convertible bondsとは

海外のヘッジファンドの投資先としてよく出てくる
「convertible bonds」とはいったいどういう意味でしょうか。
bondsが社債、そしてconvertibleが転換できるという意味で、
転換社債というものだそうです。
(convertible bondsはCBと略されることがある)

社債なので、社債の元本・利息収入などがあるにもかかわらず、
株式が値上がりしたらこの社債を株式に変える、転換することができるそうです。

convertible bondsを知ったついでに
日本の将来性のある企業の転換社債を買うのはどうかなどと
考えましたが、市場が小さく流動性が低いとありましたので
ちょっと無理ですね。

このconvertible bondsですが、
海外のヘッジファンドで日本の転換社債に投資するものがあります。

その名も、

Stratton Street Japan Synthetic Warrant


過去の成績がいまいちでしたので、
ヒゲりんごのメルマガではとりあげません。


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